脱毛で長年の悩みを自信に

私は中学生の頃から毛の多さに悩んでいました。しかも中学・高校と水泳部。年齢が上がるにつれて悩みは大きくなりました。中学生の時は脱毛クリーム、高校生になるとカミソリを使うなど使う頻度も多くなり、肌への負担も気になるようになりました。親にもなかなか相談ができず、2・3日に一度は毛の処理を自分で行っていました。

大学生になると、脱毛サロンがあることを友人との会話で知る機会がありました。でもまだ学生、通っている友人もそれほど多くなく、するなら全身悩んでいるのだからまとめて全身と決めていたため、お金も用意することが出来ませんでした。毛の処理と肌のダメージの悩みはずっとありました。

社会人になり、安定したお金が入ると同時に絶対脱毛サロンに通うと決めました。長年の悩みが解消される時でした。正しい知識を聞くとカミソリは肌の負担になるのでやめて欲しいとのことでした。すぐにシェーバーに切り替え、現在も全身脱毛サロンに通っています。毛が少なくなってくる実感や自己処理が少なくなり、らくになり綺麗になっていく過程を見ると自分自身への自信に繋がりました。満足いくまでは何年もかかりますが、これからもめげずに通い続け綺麗になりたいです。

わたしのムダ毛歴史

ムダ毛が気になり始めたのは、小学校中学年の頃、母からの「髭が濃いから剃ろうか」の言葉がきっかけでした。もともと体毛が濃い方だったようで、眉毛も繋がっているほどでした。家族からは「剃ると濃くなるから、腕や足の毛は剃らない方がいい」とも言われ禁止されていました。なので、毛が薄くなる効果のあるクリームを塗って過ごしていましたが効果はみられず。夏になると半そで半ズボンで過ごしますが、体毛の目立つ自分と周りの女子たちを見比べて、恥ずかしくみじめな思いをしていました。中学生になり、やっとムダ毛を剃ることを許可されカミソリを使用して処理し始めました。しかし、やはりカミソリを使っていくうちに生えてくるムダ毛はどんどん濃くなり、すぐ生えてくるようになりました。この、すぐ生えてくるのが嫌で、一時は除毛シートを使用していましたが、痛いし、ある程度毛を伸ばさないとムダ毛が取れないので、ムダ毛が伸びるのを待っていなければいけないのですが、制服のスカートを履いて過ごさなければいけないので、だんだん濃く伸びてくるムダ毛を誰かに見られたら恥ずかしいとの思いが苦痛で止めました。それからは2~3日に1回はカミソリを使ってムダ毛処理をしていました。社会人になる頃には毎日剃らないと耐えられないほど、ムダ毛がすぐ伸びてくるようになっていました。繰り返し剃っているので毛がとても太かったです。脇のムダ毛が見えたら嫌だという思いから、夏でも袖丈の長い服装をするようになっていました。ムダ毛がいかに見えないかを考えて服を選ぶようになっていました。そんな生活が続いたある日、体調を崩して入院してしまい、自分の好きにムダ毛処理ができない日が続きました。濃い毛が日に日に伸びていくのを見て、恥ずかしくなったのを覚えています。わたしはこのことがきっかけで脱毛に通い始めました。脱毛に通い始めて2回を過ぎた頃、少しずつムダ毛が薄くなってきました。その後も回数を重ねるごとに生えてくるムダ毛が少なくなり、生えてきたとしても、細々として目立たない毛になりました。あんなに毎日剃っていたムダ毛も今では2~3週間に1回剃れば気にならないほどになりました。