ムダ毛処理をする理由

自分は体毛に対してコンプレックスがあるのだと思います。

世間一般では体毛が濃いことが悩みなるようですが、自分の場合ムダ毛が中途半端に生えてくるのがたまらなく嫌になります。

体毛が生え始めた思春期の頃から、自分に体毛が生えることが気持ち悪くてしょうがなかったです。

特に顔の髭は鏡を見るたびに剃り残しが気になり、カミソリで処理し切れなかった髭をピンセットや毛抜きを使って抜き取ることが多いです。

毛抜きを使う際は主にドラッグストアで購入出来る物を使用しています、百円均一のものだと作りが悪く、思ったように髭を抜くことが出来ないので出来るだけ平らな物を選びます。

毛抜きを使う前は洗顔を行い、毛抜きは消毒しておきます。元々髭は抜くものではないので、後になってキズやニキビにならないように出来る限り清潔に保つよう心がけて作業します。

髭は太いものを選び、特に気になる顎から耳にかけてのラインを集中的に抜いています、顎の髭は見えづらいので鏡とライトを上手く使って抜いていきます。最後はスキンクリームを塗って保湿します。

髭を抜くのは正しい手段ではありませんが、処理をすることで気分が落ち着くのでこれはこれで自分にとって必要なことだと思います。

除毛のきっかけ。

私が除毛を始めたのは小学校5年生の時でした。

転入してきた私の隣に座っていた男の子にいきなり「意外に毛深いね」って言われたことがきっかけでした。

そんなことを言われたのは初めてだったので結構ショックを受けた記憶があります。

帰宅後、母親に「毛を剃りたい」と話をして、そんな必要はないと一喝され、泣いたのを覚えてます。

しかし、諦め切れなかった私はお年玉を崩して人生初のかみそりを買い、その日のうちに毛を剃りました。

いきなり毛がなくなったので、親にばれないはずもなくこぴっどく怒られました。

その後も、やはり彼の一言がそのまま尾を引き今も毛を剃り続けています。

今では、小学生でも脱毛をしてくれているサロンがあるので、当時あればよかったのになと思いつつも、

あったとしても親は通わせてくれないよなという複雑な気持ちです。

今現在は、自分も働き始めて多少お金に余裕があるので脱毛サロンに通おうと考えており、複数のサロンから吟味中です。

かみそりで剃ってしまうと、やはりどうしても生えてくるときのざらざら感が気になってしまうのと、

剃っておけばよかったという後悔が度々あるので、いっそのこと全部なくしていまえと思っているところです。

ただし、脱毛サロンにも自分に合う合わない等があるみたいなので、しっかりと向き合って選ぼうと思います。